テーマ展 「日本刀 ‐用の美の極み‐ 」「剣客 ‐求道者‐ の辿り着いた境地」備前長船刀剣博物館

名称:テーマ展 「日本刀 ‐用の美の極み‐ 」「剣客 ‐求道者‐ の辿り着いた境地」備前長船刀剣博物館
会期:令和3年11月20日(土曜日)~令和4年1月16日(日曜日)【来館事前予約制】
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)・祝日の翌日・年末年始(12月27日~1月4日)
開催時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金:
  一般:500(400)円
  高大生:300(250)円
  中学生以下:無料
  ※( )は20名以上の団体料金
住所:〒701-4271岡山県瀬戸内市長船町長船966
TEL:0869-66-7767
URL:備前長船刀剣博物館

刀剣の歴史は古く、神話の中でも多くの場面で使用されています。
 例えば、須佐之男命(すさのおのみこと)が十握剣(とつかのつるぎ)で八岐大蛇を退治する話や、倭建命(やまとたけるのみこと)が 三種の神器である草薙剣(くさなぎのつるぎ)によって危機を乗り越えるなど要所において登場します。
 このため、刀剣類は勇気や武力の象徴として尊ばれ、信仰の対象としてご神体やご神宝としても崇められました。
 備前国一宮に位置づけられる吉備津彦神社は、鬼退治で有名な昔話「桃太郎」のモデルになった、武勇の誉れ高い大吉備津日子命を祀ることから、武門の神社としても知られます。
 また 、中世では宇喜多氏や小早川氏・池田氏などの歴代の領主を始めとする多くの人々の畏敬を集め、特に池田氏の時代には藩祖である池田輝政を合祀したため、備前国における武門の神社として篤く敬われていきます。
 今回の展示では、武功や武門の誉高い吉備津彦神社を例に、神社と信仰における刀剣の役割の一端について触れます。
展示内容
▼テーマ展「日本刀‐用の美の極み‐」
「刀 無銘 (粟田口)」 本館蔵
「刀 無銘 (大和伝)」 本館蔵
「刀 無銘 (長光)」  岡山県立博物館蔵 ほか
▼テーマ展「剣客‐求道者‐の辿り着いた境地」
「刀 銘 村正」 個人蔵 ほか

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