「橋本文良の月次絵2021 (時代と戯れる在原業平とマレヴィッチ)」Gallery Daimon

「橋本文良の月次絵2021 (時代と戯れる在原業平とマレヴィッチ)」Gallery Daimon

名称:「橋本文良の月次絵2021 (時代と戯れる在原業平とマレヴィッチ)」Gallery Daimon
会期:2021年11月27日(土) 〜 2021年12月05日(日)
会場:Gallery Daimon
時間:11:00~18:00(最終日は17:00まで)
休館日:11/29(月)
料金:無料
住所:〒603-8413 京都府京都市北区紫竹東大門町50−6
TEL:080-3861-6061
URL:Gallery Daimon 

画家・版画家・写真かとして活躍するアーティスト、橋本文良による月別卓上カレンダーの原画展です。2001年以来20年制作し続けており、今年は伊勢物語をテーマにした作品が並びます。
西暦880年頃と1920年、平安中期とロシア構成主義の時代、在原業平とカジミール-マレヴィッチが時代を超えてコラボレーションしたらどんなになるか、と試みたものです。月ごと12点の原画に加え、同じテーマのレリーフ作品も展示します。
橋本文良
1949 富山県生まれ
1973 京都市立芸術大学美術学部美術専攻科修了
1973~79 京都市立芸術大学映像教室にてアーネスト・サトウ教授のもと写真基礎実技講座担当。その傍ら、国内外の版画公募展、芸術祭等に多数出品、受賞を重ねる。
1997〜 砺波市美術館にてアトリエ、ワークショップ活動を主に従事。同時に写真、版画、CGなどの創作活動を続ける。
2000 美術館連絡協議会 学芸員海外研修1~3月アメリカ各地滞在D50 2018 宗教法人徳城寺・碧水洞の管理者として富山県魚津市に移住、創作ワークショップ活動中。

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