「美しき日本の風物 日本画歳時記」足立美術館

横山大観 「春風秋雨」昭和9年(1934)

名称:「美しき日本の風物 日本画歳時記」足立美術館
会期:2022年3月1日(火)〜2022年5月31日(火)
会場:足立美術館]
時間:9:00〜17:00 4月から17:30まで
休館日:年中無休 
  ※3月15日は新館のみ展示替えのため休館
観覧料:大人 2,300円
  大学生 1,800円
  高校生 1,000円
  小中生 500円(各種割引制度あり)
住所:〒692-0064島根県安来市古川町320
TEL:0854-28-7111
URL:足立美術館

川合玉堂 「鵜飼」昭和6年(1931)
川合玉堂 「鵜飼」昭和6年(1931)

日本には春夏秋冬それぞれに美しい風物があります。日本画では多くの画家が四季の風物を題材にした作品を描いており、風景画、花鳥画だけでなく、人物画、動物画といった様々なジャンルにおいて、その美しさを堪能することができます。
春風に乱れ散る桜の花びら、団扇を片手に涼む着物姿の女性、秋の野で愛らしい姿を見せる鶉、辺りを真っ白に覆う雪̶。こうした作品からは、移り行く季節の儚さや豊かな詩情が感じられ、多くの人々を魅了し続けています。
本展では、四季折々の植物、動物、節目ごとの行事や風習が描かれた日本画を紹介します。日本の一年を多彩なモチーフの作品で表現した本展は、日本画による歳時記といえるでしょう。近代日本画の巨匠たちがそれぞれの目でとらえた四季の美を味わいながら、心安らぐ日本画の数々をご覧ください。

川端龍子 「獻華」昭和15年(1940)
川端龍子 「獻華」昭和15年(1940)
西村五雲 「雪田宿鴨」昭和13年(1938)頃
西村五雲 「雪田宿鴨」昭和13年(1938)頃
横山大観 「冬之夕」大正14年(1925)
横山大観 「冬之夕」大正14年(1925)

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