「日本画のゆくえ-継承と断絶・模倣と創造」栃木県立美術館

浅葉雅子《北斎きりふり乃滝鉢にいちご》2021年、作家蔵

名称:「日本画のゆくえ-継承と断絶・模倣と創造」栃木県立美術館
開催期間:2022年1月29日[土]- 3月21日[月・祝]
料金:一 般 900(800)円
   大高生 600(500)円
   中学生以下 無料
   *(  )内は20名以上の団体料金
住所:〒320-0043栃木県宇都宮市桜4-2-7
TEL:028-621-3566
URL:栃木県立美術館

早川剛 《迫る崖》 2018年
早川剛 《迫る崖》 2018年

近代に入り「西洋画」の対概念として定着した「日本画」。現在でもあたり前のように使われていますが、実は定義が一つではなく、美術界でも巷間においてもあいまいになっています。いったい「日本画」とは何なのか、そしてこの先どうなっていくのかについて、現在活躍する気鋭の「日本画家」による作品から探っていきます。

木村了子《蓮池寝仏図》2019年、作家蔵
木村了子《蓮池寝仏図》2019年、作家蔵
高村総二郎 《カップヌードル》 2005年 日清食品ホールディングス蔵
高村総二郎 《カップヌードル》 2005年 日清食品ホールディングス蔵
棚町宜弘 《過日》 2017年
棚町宜弘 《過日》 2017年

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