「襲名記念 二十六代 木村桃山 陶展」名古屋栄三越

「耳付花入」 14.5x14.5x27cm

名称:「襲名記念 二十六代 木村桃山 陶展」名古屋栄三越
会期:2021年12月15日(水) ~ 2021年12月21日(火)
場所:名古屋栄三越 7階 美術 特選画廊
住所:〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1
TEL: 052-252-1111
URL: 名古屋栄三越

「窯変耳付花器」  13x13x27.5cm
「窯変耳付花器」 13x13x27.5cm

襲名記念 二十六代 木村桃山 陶展
一昨年の木村桃山襲名を機に、その代の重責を担いながら
陶芸家としても新たなスタートをした木村氏。
名古屋栄三越では、「襲名記念 二十六代 木村桃山 陶展」を開催いたします。

木村氏は備前焼窯元のなかにあって、歴史ある桃蹊堂当主として
その代を受け継ぎました。
その作陶経験は先代からの薫陶を受けることにはじまり、海外での
自身の作品発表や作品を道具として使う茶道の世界を学ぶなど、
さまざまな知見を得て今日まで研鑽を積み重ねてきました。
また“守破離”の精神を重きにすえ、常に新たな創造を模索し続けております。
備前焼の伝統のなか、自身をみつめながら制作をされた
渾身の作品をどうぞこの機会にご覧ください。

「守破離」  16x15x42cm
「守破離」 16x15x42cm

〈二十六代 木村桃山 略歴〉
1970年  備前で500年以上続く、六姓窯元桃蹊堂 二十五代木村桃山の
     長男として備前市伊部に生まれる。
1994年  名古屋学院大学外国語学部英米語学科卒業。
1996年より2年間スペイン留学。
2010年より3年毎に開催される瀬戸内国際芸術祭に参加(’13、’19)。
2017年  日本アルジェリア外交関係樹立55周年記念式典、
     フランス、バルセロナにて備前焼と茶の湯展開催。(日仏茶道交流会)
2018年  日仏外交関係樹立160周年記念行事であるジャポニスム2018として
     エッフ ェル塔にて日本の陶芸と茶の湯展開催。
     日西外交関係樹立150周年記 念としてバルセロナ日本総領事公邸にて
     備前焼と茶の湯展開催。(日仏茶道交流会)
     第41回日本清興展にて一般の部で最高賞の新人賞を受賞。
     第43回日本清興展にて清興大賞を受賞。

「茶碗」  12.5x8cm
「茶碗」 12.5x8cm
「長方皿(日本伝統工芸中国展入選作品)」  76x29.5x4cm
「長方皿(日本伝統工芸中国展入選作品)」 76×29.5x4cm
「矢筈口水指(田部美術館茶の湯の造形展入選作品)」  24x20.5x 22cm
「矢筈口水指(田部美術館茶の湯の造形展入選作品)」 24×20.5x 22cm

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