「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」森美術館

「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」森美術館

名称:「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」森美術館
会期:会期:2022年2月18日(金)~5月29日(日)
 ※当初は2021年4月22日(木)~8月22日(日)、
  ついで2021年10月21日(木)〜2022年1月30日(日)の会期を予定していたが変更となった
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階) ほか
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
URL:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」は、アーティスト集団・Chim↑Pomの活動初期から近年までの代表作と、本展のための新作を紹介する展覧会。結成17周年を迎えるChim↑Pomの活動の全貌を、展覧会を通して検証する世界初の試みとなる。
会場では、都市と公共性、広島といったテーマに即して展示を構成し、作家が一貫して追求してきた事象を浮き彫りにする。さらに、創意工夫を凝らしたダイナミックな展示空間を創出することで、作品に新たな光を当てる。
Chim↑Pomは、独創的なアイディアと行動力によって、数々のプロジェクトを生み出してきた。作品のテーマは都市、消費主義、飽食と貧困、日本社会、原爆、震災、スター像、メディア、境界、公共性など多岐にわたっている。現代社会の事象や問題に対する強いメッセージ性と、ユーモア・皮肉に溢れた作風を特徴としている。
2017年にはメキシコと米国の国境沿いで境界をテーマにしたプロジェクトを敢行し、2019年のマンチェスター国際芸術祭では、19世紀に同地で流行したコレラとビールの歴史的関係をテーマにした大型の参加型プロジェクトを発表した。
さらに、東京の空きビルを舞台にした展覧会やイベント企画、公共空間としての「道」を制作するプロジェクトなども実施。活動領域をより一層拡大し、ユニークな手法で作品を発表し続けている。

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