現代日本画名品選Ⅰ「画家の自由な視点と表現」足立美術館

松村公嗣 「うず潮(しお)」平成27年(2015)紙本彩色・額装 171.2×363.6cm

名称:現代日本画名品選Ⅰ「画家の自由な視点と表現」足立美術館
会期:2022年3月16日(水)〜2022年7月13日(水)
会場:足立美術館
展示室:足立美術館 新館
時間:9:00〜17:30 ※3月は17:00まで
休館日:年中無休 
観覧料:大人 2,300円
  大学生 1,800円
  高校生 1,000円
  小中生 500円(各種割引制度あり)
  ※本料金で本展の他、日本庭園や本館および魯山人館で開催中の展覧会など、すべてを観覧できます
住所:〒692-0064島根県安来市古川町320
TEL:0854-28-7111
URL:足立美術館

井手康人 「白道(びゃくどう)」平成27年(2015)紙本彩色・額装 190.0×300.0cm
井手康人 「白道(びゃくどう)」平成27年(2015)紙本彩色・額装 190.0×300.0cm

自然豊かな風景や日常のありふれた一場面、物憂げな表情の人物など、絵画には様々な題材が描かれます。それらは現実の場面だけではなく、画家の想像の中で生まれた情景や、現実と想像が混ざりあったものなどがあり、画家独自の発想と着眼点がうかがえます。
現代の日本画においても、画家たちは従来にはないような新しい視点で作品を描き出しており、その斬新で個性あふれる表現は多くの人を魅了しています。
本展では、現代の日本画壇で活躍する画家たちの多彩な作品の数々をご紹介します。画家たちの自由な視点と表現を通して、今の日本画の魅力をご堪能ください。

那波多目功一「 連山(れんざん)の朝(あさ)」 平成30年(2018) 紙本彩色・額装 180.0×290.0cm
那波多目功一「 連山(れんざん)の朝(あさ)」 平成30年(2018) 紙本彩色・額装 180.0×290.0cm

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