「新春展 やきもの対決-大きさ・文様-」桑山美術館

《呉須赤絵大皿》 明時代後期

名称:「新春展 やきもの対決-大きさ・文様-」桑山美術館
会期:2022年1月6日(木)〜2月6日(日)
開館時間:10:00~16:00
料金:一般500円 中高大学生300円
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(1月11日)
住所:〒466-0828愛知県名古屋市昭和区山中町2-12
TEL:052-763-5188
URL:桑山美術館

「新春展 やきもの対決-大きさ・文様-」桑山美術館
《古清水扇面平鉢》 江戸後期

粘土をこねて器の形を作って焼いた容器は古くは土器に始まり、焼成技術が高まるにつて陶器、磁器と多彩なやきものが生み出されました。器としての機能のほか、装飾性を重視したもの、さらに前衛的なオブジェなど現代では多彩なやきものに出合うことができます。
新春展では、古くから貯蔵用に作られた壺から美術工芸品として絵付が施された壺や、食物などを盛り付けるための皿から装飾性をたたえた大皿など同様な形でも大きさに違いのあるやきもので構成するとともに、鶴首といわれる口が細くて長いものや、把手の付いたものなど同様な形で異なる大きさの作品をご覧いただきます。
さらに古来より文様として定着している松竹梅や龍、魚など器に絵付された文様を同じくする作品を比較できるよう並べて展示します。
用に即したものから、用と美を兼ね備えたもの、さらに実用性を度外視し装飾性を追求したものなど、バラエティに富むやきものをご覧ください。

《古丹波大壺》 室町末期
《古丹波大壺》 室町末期
《古備前波状文壺》 室町後期
《古備前波状文壺》 室町後期
 《青花松竹梅氷裂文細水指》 清時代
 《青花松竹梅氷裂文細水指》 清時代
 《古染付山水画香合》 明時代末期
 《古染付山水画香合》 明時代末期
  《古瀬戸芋子茶入》 室町後期
  《古瀬戸芋子茶入》 室町後期

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る