「会津藩主・松平容保と新選組」幕末維新ミュージアム 霊山歴史館

「会津藩主・松平容保と新選組」幕末維新ミュージアム 霊山歴史館

名称:「会津藩主・松平容保と新選組」幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
会期:2022/01/26(水) 〜 2022/05/15(日)
会場:幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
時間:10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日:月曜日
  ※ただし、1/31(月)、3/21(月・祝)、5/2(月)は開館
料金:大人:900円(800円)
  高校・大学生:500円(400円)
  小中学生:300円(200円)
  ※()内は20名以上の団体料金
  ※友の会会員の方は無料(会員証をご提示ください)
住所:〒605-0861京都市東山区清閑寺霊山町1
TEL:075-531-3773
URL:幕末維新ミュージアム 霊山歴史館

2022年は松平容保が京都守護職に就任して160年目にあたります。これを記念し、霊山歴史館の2022年春季企画展では松平容保や会津藩、新選組にスポットを当てた展示を行います。
幕末、政治の中心地は江戸から京都へ移りましたが、京都では尊攘過激派が幅を利かせ、治安が悪化していました。そこで将軍後見職の一橋慶喜や政事総裁職の松平春嶽が、京都の治安維持などを目的に京都守護職を新設することを決めました。そして慶喜と春嶽が白羽の矢を立てたのが、会津藩主の松平容保でした。
文久2年(1862)閏8月、容保は京都守護職に就任、同年12月に上洛しました。
翌年の文久3年(1863)、将軍の徳川家茂は孝明天皇の攘夷祈願に随行するため江戸から京都へ上洛することになりました。その時、幕府は将軍の警護にあたらせようと234人の浪士組を京都に送り込みました。そして彼らの一部が京都に残留し、京都守護職お預かりの壬生浪士組となり、後に新選組と名を改めました。
この企画展では、禁門の変や会津戦争など、松平容保が関わった幕末の出来事に関する資料を中心に展示します。この機会にご高覧ください。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る