「みみをすますように 酒井駒子」展 兵庫県立美術館

「森のノート」原画(筑摩書房、2017年)

名称:「みみをすますように 酒井駒子」兵庫県立美術館
会期:2022年7月9日(土)〜2022年8月28日(日)
会場:兵庫県立美術館
展示室:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階
時間:10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
観覧料:一般 1,500円(1,300円)
    高校・大学生 1,100円(900円)
    小・中学生 500円(300円)
    ※( )内は前売料金
    ※前売券は 2022年5月9日(月)~7月8日(金)販売予定
主催:神戸新聞社、MBSテレビ
共催:兵庫県立美術館
企画協力:ブルーシープ
住所:〒651-0073兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
TEL:078-262-0901
URL:兵庫県立美術館

「まばたき」原画(岩崎書店、2014年)
「まばたき」原画(岩崎書店、2014年)

『よるくま』『金曜日の砂糖ちゃん』(いずれも偕成社)などで知られる絵本作家・酒井駒子は、 静謐さをたたえた美しい絵と、詩的で思索的な文との響き合いが多くの人々を魅了してきました。ブラティスヴァ世界絵本原画展での金牌、オランダ「銀の石筆賞」を受賞するなど、海外でも高い評価を得ています。
 本展は、酒井駒子初となる本格的な個展です。デビュー作から最新作まで20冊を超す絵本を中心に、約250点の原画を選びました。
原画は、画用紙や段ボールに黒い絵具を下塗りした上に色が配され、子どもや動物たちがひそやかに描かれています。
 会場では「ある日」「ひみつ」「こみち」など 6つのエリアに分け、特製の額やケースに収められた原画と、物語や文の断片をめぐっていきます。
酒井が制作を行う山のアトリエの景色や音、小さなおもちゃやオブジェがアクセントをつけます。
 散歩するように、ゆっくりと歩きながら、時に立ち止まりながら。みみをすますように、展覧会をお楽しみください。
出品予定作品 絵本原画250点                                                             『よるくま』(偕成社)、『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)、『Bと Iと Rと D』(白泉社)、『ゆきがやんだら』(学研プラス)、『ビロードのうさぎ』(ブロンズ新社)ほか
(公式サイトより)

「金曜日の砂糖ちゃん」原画(偕成社、2003年))
「金曜日の砂糖ちゃん」原画(偕成社、2003年))
「よるくま」原画(偕成社、1999年)
「よるくま」原画(偕成社、1999年)
「BとIとRとD」原画(白泉社、2009年)
「BとIとRとD」原画(白泉社、2009年)
「ビロードのうさぎ」原画(ブロンズ新社、2007年)
「ビロードのうさぎ」原画(ブロンズ新社、2007年)
「くまとやまねこ」原画(河出書房新社、2008年)
「くまとやまねこ」原画(河出書房新社、2008年)
「ぼく おかあさんのこと・・・」原画(文溪堂、2000年)
「ぼく おかあさんのこと・・・」原画(文溪堂、2000年)

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