「人を描く人のすがたと暮らしを捉えた絵画」倉敷市立美術館

「人を描く人のすがたと暮らしを捉えた絵画」倉敷市立美術館

名称:「人を描く人のすがたと暮らしを捉えた絵画」倉敷市立美術館
会期:2022年3月19日(土)~5月15日(日)
休館日:月曜日休館(ただし、3月21日(月)は開館、3月22日(火)は休館)
開館時間:9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:美術館2階 第2展示室
観覧料:一般210円(150円)
    高大生100円(70円)
    小中生50円(30円)
    ( )内は20名以上の団体料金
主催:倉敷市教育委員会
住所:〒710-0046岡山県倉敷市中央2-6-1
TEL:086-425-6034
URL:倉敷市立美術館

児島虎次郎「三橋玉見像」1923年
児島虎次郎「三橋玉見像」1923年

画家は様々なきっかけで人物を描き、多種多様な人物画を残してきました。人物画は風景画や静物画よりも早くから描かれてきた主題です。人物画といえば特定の人間の外観を表現した「肖像画」、人体の美しさを追求した「裸体画」が主にあげられますが、人々の日常生活を描いた「風俗画」も人物画のジャンルといえます。
この度の倉敷市立美術館では、コレクションの中から人物が描かれた作品を三つの分野に分けて展示します。郷土作家の多彩な人物表現を是非会場でご鑑賞ください。

河原修平「雪の窓」1942年
河原修平「雪の窓」1942年

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