「水彩画展~光と花と」ミウラート・ヴィレッジ/三浦美術館

名称:「水彩画展~光と花と」ミウラート・ヴィレッジ/三浦美術館
会期:2022年5月22日(日)~8月7日(日)
開館時間:9:30~17:00(入場は16:45まで)
休館日:月・火曜日(祝日は開館)
主催:ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)
協賛:株式会社ミウラ
入場料:一般600円(前売り400円※販売予定)、高大生300円、中学生以下無料
   65歳以上の方はその証明書等の提示で前売り料金となります。
   障がい者の方はその証明書等の提示でご本人と同伴者1名様まで前売り料金となります。
住所:〒799-2651愛媛県松山市堀江町1165-1
TEL:089-978-6838
URL:ミウラート・ヴィレッジ/三浦美術館

身近な画材の一つである水彩画は、その性質上、見たものを構図だけでなくその場で感じた色彩までも素早く描くことができ、その勢いのある瑞々しく潤った艶やかな作品に人々は魅了されます。また、水彩はにじみ、ぼかしなどの技法も手伝って色は無限に表現でき、不透明水彩、透明水彩を選ぶことででも、画面の厚みの違いや、色の印象までも変えることができます。個々の表現によってさまざまに変化するこの水彩画の魅力をご紹介する展覧会として、ミウラート・ヴィレッジでは水彩画展を定期的に開催しており、本展では、日常誰もが目にする光を印象そのままに描きとめる、あべとしゆき氏(山形県酒田市出身)、花の持つ空気感を捉えて可憐に描く、中村愛氏(埼玉県出身)をご紹介いたします。現在活躍されている水彩画家の作品をご覧いただき、この機会に水彩画をより身近に感じていただければ幸いです。

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