「パリ・オペラ座−響き合う芸術の殿堂」アーティゾン美術館

「パリ・オペラ座−響き合う芸術の殿堂」アーティゾン美術館

名称:「パリ・オペラ座−響き合う芸術の殿堂」アーティゾン美術館
会期:2022年11月5日[土] – 2023年2月5日[日]
開館時間:10:00ー18:00(毎週金曜日は20:00まで) *入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(1月9日は開館)、12月28日ー1月3日、1月10日
主催:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
協力:フランス国立図書館
会場:6・5階 展示室
同時開催:2022年10月25日[火]ー2023年2月5日[日]
   石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 アート・イン・ボックス–マルセル・デュシャンの《トランクの箱》とその後(4階 展示室)
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
URL:アーティゾン美術館

パリ・オペラ座は、バレエやオペラの輝かしい殿堂としてよく知られた劇場です。本展覧会では、パリ・オペラ座の歴史を17世紀から現在までたどりつつ、さまざまな芸術分野との関連性を示すことで、その魅力を総合芸術的な観点から浮き彫りにします。特に対象とする時期は、19世紀から20世紀初頭。これはロマンティック・バレエ、グランド・オペラ、バレエ・リュスの時代にあたります。フランス国立図書館をはじめとする国内外の作品により、芸術的、文化的、社会的な視野からパリ・オペラ座の多面的な魅力を紹介し、その歴史的な意味を明らかにします。パリ・オペラ座と諸芸術との多様なつながりをテーマとする、これまでにない新たな試みです。

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