熊本県伝統工芸館収蔵品展「花を飾る器展」熊本県伝統工芸館

熊本県伝統工芸館収蔵品展「花を飾る器展」熊本県伝統工芸館

名称:熊本県伝統工芸館収蔵品展「花を飾る器展」熊本県伝統工芸館
会期:令和4年3月18日(金)~令和4年5月5日(木・祝)まで 開催延長中
主催:一般財団法人熊本県伝統工芸館
会場:熊本県伝統工芸館 2階企画・常設展示室
休館日:月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)
入場料:一般210円(140円) 大学生130円(100円)
高校生以下無料()内は20名以上の団体料金
住所:〒860-0001 熊本県熊本市中央区千葉城町3-35
TEL:096-324-4930
URL:熊本県伝統工芸館

日常使っている器には、様々な用途があります。
食べ物では、盛る器。保存する器。運ぶ器。
住まいでは、モノを入れる器。花を生ける器。
今回は、「花を飾る」をテーマに、花を生けるために作られた花器を展示紹介いたします。普段は花を引き立てる「縁の下の力持ち」的な役割の花器ですが、陶磁器、ガラス、竹工品、金工品など、花器そのものの素材や形は魅力に溢れています。
また、ピッチャー、鉢など、もともとの用途を離れて花を飾ることができる器も展示します。身近な器も使い方によっては新たな魅力を発見するかも知れません。

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