「こどもとおとなの自由研究 工芸の〇△□✕展」国立工芸館

四谷シモン《解剖学の少年》 1983年 東京国立近代美術館所蔵 撮影:斎城卓

名称:「こどもとおとなの自由研究 工芸の〇△□✕展」国立工芸館
会期:2022年7月5日(火)〜9月4日(日)
開館時間:9:30 – 17:30
  ※入館時間は閉館30分前まで
  <夜間開館> 7月8日(金)~ 8月13日(土)の毎週金曜土曜は20:00まで開館
料金;一般  300円(250円)
   大学生 150円( 70円)
   ※( )内は20名以上の団体料金および割引料金
休館日:月曜日(ただし7月18日は開館)、7月19日(火)
会場:国立工芸館
住所:〒920-0963石川県金沢市出羽町3-2
TEL:050-5541-8600
URL:国立工芸館

四谷シモン《解剖学の少年》 1983年 東京国立近代美術館所蔵 撮影:斎城卓
四谷シモン《解剖学の少年》 1983年 東京国立近代美術館所蔵 撮影:斎城卓

○に△、□に✕。もっとも基本的な図形や記号として、日頃から見慣れ、使い慣れたイメージではないでしょうか。工芸を観察すると、ここでも実にさまざまな○や△、□や✕に出合います。たとえば曲輪造りの盛器。ガラスピッチャーのシャープな注ぎ口。サイズ、用途も豊富な箱。素材のしなやかさを頼みに、たわめ、ギリギリの力加減で組み合った状況が並ぶ籠目など、いずれも使い手と作り手双方が描く「こうしたい」と願うイメージを実現するために、それもより善く、さらなるカッコイイを目指した結果、浮かび上がった〇△□✕です。
工芸をめぐる数々の秘密を○△□✕のフレームを通して読み解くこと。それがこの夏、工芸館から皆さんに送るミッションです。子どもと大人がそれぞれのペースで、あるいは力をあわせて挑戦しませんか?お助けツールのほか、楽しく学べるプログラムを各種用意してお待ちいたしております。

田口善国《野原蒔絵小箱》(部分)1968年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
田口善国《野原蒔絵小箱》(部分)1968年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
北村武資《経錦帯「春苑」》(部分)2012年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
北村武資《経錦帯「春苑」》(部分)2012年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
四谷シモン《解剖学の少年》1983年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
四谷シモン《解剖学の少年》1983年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
赤地友哉《曲輪造彩紅盛器》1960年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
赤地友哉《曲輪造彩紅盛器》1960年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
関谷四郎《赤銅銀十字線花器》1975年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
関谷四郎《赤銅銀十字線花器》1975年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
川口淳《Box-Pandora》1994年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓
川口淳《Box-Pandora》1994年 東京国立近代美術館蔵 撮影 斎城卓

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