「「人間萬歳」実篤と狂言」調布市武者小路実篤記念館

「「人間萬歳」実篤と狂言」調布市武者小路実篤記念館

名称:「「人間萬歳」実篤と狂言」調布市武者小路実篤記念館
会期:2022年4月29日(金)〜6月5日(日)
開館時間:午前9時から午後5時(閲覧は午前10時から午後4時)
  旧実篤邸(登録有形文化財)内部公開日
休館日:毎週土曜日・日曜日、祝日
時間:午前11時から午後3時
  ※雨天中止
  ※平日はバルコニーからガラス戸越しに邸内をご覧いただけます
料金:
  大人  ・・・・・・ 200円
  小・中学生・・・・ 100円
  ※調布市在学、在住の小・中学生は、毎週土曜日に無料パスが利用できます
  ※調布市内在住の65歳以上の方は無料
  ※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・愛の手帳をお持ちの方と付添人は無料
  ※「ぐるっとパス」が利用できます
休館日:月曜日(祝日のときはその翌日) ※展示室・閲覧室には、休館日のほかに休室日があります
会場:調布市武者小路実篤記念館
住所:〒182-0003東京都調布市若葉町1-8-30
TEL:03-3326-0648
URL:調布市武者小路実篤記念館

生涯で小説・詩・脚本・随筆など多岐にわたる作品を7,000篇以上も残した武者小路実篤。その中で実篤が一番好きな作品としてあげたのが、脚本形式の作品として1922年(大正11年)に発表された「人間萬歳(狂言)」でした。
「人間萬歳」は、天界から地球に生まれた人間の営みを眺める神や天使の様子を通して、人間の愚かさと無限の可能性を描いた作品です。脚本形式で書かれ、大正、昭和と舞台化され、令和になってからも上演されています。
本展覧会では「人間万歳」が大正11年の発表から100年を迎えるのを機会に、作品の生まれた背景や、演劇分野への広がりなど、作品を深く掘り下げることで実篤の文学世界を読み解きます。また、実篤の独自の喜劇作品群として書かれた「狂言」についても紹介します。

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