「アートのための場所づくり 1970年代から90年代の群馬におけるアートスペース」群馬県立近代美術館

「隅屋夢幻の16篇のはなの詩による版画展-金子英彦セリグラフ展」案内状 (ぐんまアートセンターギャラリー、1974年)

名称:「アートのための場所づくり 1970年代から90年代の群馬におけるアートスペース」群馬県立近代美術館
会期:2023年1月21日(土)から 4月9日(日)
会場:展示室1、ギャラリー
観覧料:一般700(560)円、大高生350(280)円
  注:かっこ内は20名以上の団体割引料金
住所:〒370-1293群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
TEL: 027-346-5560
URL : 群馬県立近代美術館

「隅屋夢幻の16篇のはなの詩による版画展-金子英彦セリグラフ展」案内状 (ぐんまアートセンターギャラリー、1974年)
「隅屋夢幻の16篇のはなの詩による版画展-金子英彦セリグラフ展」案内状 (ぐんまアートセンターギャラリー、1974年)

明治初期に創業した書店、煥乎堂は、前橋の店舗内で古くから美術展な どを開催し、1954年に店舗を新築するとギャラリー専用のスペースを設け、活発に展示活動を行いました。特に創業家の高橋元吉と縁の深い高田博厚を中心とした一元会展や県内作家をセレクトした煥乎堂美術展は継続して開催され、作家や文化人が分野を超えて集い交流する場となっていきます。この展覧会は、20世紀後半を通して活動を続けた「煥乎堂ギャラリー」を中心に、作家が運営の主体となって同時代の様々な表現を紹介した「ぐんまアートセンター」や「アートハウス」、白川昌生らによる「場所・ 群馬」に活動拠点を提供するだけでなく積極的に海外作家を招聘し独自の活動を展開した「北関東造形美術館」など、1970年代から90年代の群馬県内におけるアートスペースの活動史を振り返り、多様な人々が集い、新たな創造を生み出す場となったそれぞれのスペースの特質や県内アートシーンに果たした役割を検証します。

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