「Revolution  現代のオブジェが桃山の織部と響き合う!?」土岐市美濃陶磁歴史館

「Revolution  現代のオブジェが桃山の織部と響き合う!?」土岐市美濃陶磁歴史館

名称:「Revolution  現代のオブジェが桃山の織部と響き合う!?」土岐市美濃陶磁歴史館
会期:2022年5月21日(土)〜8月7日(日)
開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
料金:一般200円(150円)、大学生100円(70円)※( )は20名以上の団体料金
   高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方および介助者1名まで無料
休館日:月曜日、祝日の翌日(7/18は開館)
会場:土岐市美濃陶磁歴史館 第1展示室
   ※第2展示室では収蔵品展『美濃桃山陶』を開催
主催:岐阜県現代陶芸美術館、土岐市美濃陶磁歴史館
住所:〒509-5142岐阜県土岐市泉町久尻1263
TEL:0572-55-1245
URL:土岐市 美濃陶磁歴史館

【出品作品】
現代のオブジェ(出品作家)
八木一夫、山田光、鈴木治、熊倉順吉、加守田章二、森野泰明、柳原睦夫、井田照一、三島喜美代、松田百合子、重松あゆみ、田嶋悦子、伊藤慶二、鯉江良二、中島晴美、加藤委、川端健太郎 (順不同)  
〈岐阜県現代陶芸美術館所蔵24点〉
桃山の織部
織部 元屋敷窯出土 重要文化財ほか
〈土岐市美濃陶磁歴史館所蔵13点〉 

「Revolution  現代のオブジェが桃山の織部と響き合う!?」土岐市美濃陶磁歴史館
「Revolution  現代のオブジェが桃山の織部と響き合う!?」土岐市美濃陶磁歴史館

岐阜県多治見市にある岐阜県現代陶芸美術館は、近現代の陶芸を専門とする美術館です。英語名Museum of Modern Ceramic Art, Gifuの略称から、MoMCA(もむか)として親しまれています。MoMCAは設備改修工事のため2021年11月から2022年9月16日まで休館しています。この間、県内各地でMoMCAコレクションをお楽しみいただける「MoMCAサテライトミュージアム」を開催しており、その会場の1つが土岐市美陶磁歴史館です。
土岐市美濃陶磁歴史館では、現代日本の新しい陶芸を、オブジェ作品を中心にご紹介します。用途を離れ、伝統を脱した、やきものの造形。それが日本で制作されるようになって、半世紀以上が経ちました。そして、この潮流においても、美濃ゆかりの作家たちが様々に活躍してきました。
このような現代の陶芸は、自由で革新的な造形や意匠といった点において、400年前に土岐市で誕生した織部に通じるものがあります。この展覧会では、土岐市美濃陶磁歴史館が所蔵する桃山時代の織部焼を、あわせて展示します。桃山の織部との出会いで、現代のオブジェはどんな表情を見せてくれることでしょう。

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