特別展「ひゅうどろどろ 怪奇まつり 歌舞伎に出てくるオバケだぞ~」逸翁美術館

錦絵 国芳画 弘化4年(1847)7月 市村座 「尾上梅壽一代噺」(おのえきくごろういちだいばなし)

名称:特別展「ひゅうどろどろ 怪奇まつり 歌舞伎に出てくるオバケだぞ~」逸翁美術館
会期:2022年7月16日(土)〜2022年9月4日(日)
会場:逸翁美術館
時間:10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 7月19日(火)
   ※ただし7月18日(月)は開館
観覧料:一般 700円
   大・高生 500円
   中・小生以下 無料
   シニア(65歳以上)500円
住所:〒563-0058大阪府池田市栄本町12-27
TEL:072-751-3865
URL:逸翁美術館

錦絵 国芳画 天保2年(1831)8月 市村座 「東海道四谷怪談」(とうかいどうよつやかいだん)
錦絵 国芳画 天保2年(1831)8月 市村座 「東海道四谷怪談」(とうかいどうよつやかいだん)

この世に残した人への想いが強いほど、裏切られれば恨みも深く、夜な夜な現れる美しい幽霊。巨大な猫、カエル、蜘蛛など、動物の妖怪や精霊、そして愛嬌のある幽霊や妖怪も。あな恐ろしや…。
しかし本展で紹介するのは、歌舞伎などの演劇に取り込まれたオバケたちです。
実際の事件に、各地の昔話のオバケを融合した人気演目もたくさんあり、その中から、ゾクッとする怖さと、ギョッとする驚きと、クスッとする笑いを振りまくオバケたちが一堂に会します。

錦絵 二世国貞画 元治元年(1864)10月 守田座 「来宵蜘蛛線」(くべきよいくものいとすじ)
錦絵 二世国貞画 元治元年(1864)10月 守田座 「来宵蜘蛛線」(くべきよいくものいとすじ)
絵看板 無款 明治31年(1898)3月 中劇場 「隅田川続俤」(すみだがわごにちのおもかげ)
絵看板 無款 明治31年(1898)3月 中劇場 「隅田川続俤」(すみだがわごにちのおもかげ)
絵看板 無款 明治26年(1893)6月 中劇場 「鵺退治菖蒲人形」(ぬえたいじあやめにんぎょう)
絵看板 無款 明治26年(1893)6月 中劇場 「鵺退治菖蒲人形」(ぬえたいじあやめにんぎょう)
錦絵 国芳画 弘化4年(1847)7月 市村座 「尾上梅壽一代噺」(おのえきくごろういちだいばなし)
錦絵 国芳画 弘化4年(1847)7月 市村座 「尾上梅壽一代噺」(おのえきくごろういちだいばなし)

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