特集展示「初公開の収蔵品から」半蔵門ミュージアム

特集展示「初公開の収蔵品から」半蔵門ミュージアム

名称:特集展示「初公開の収蔵品から」半蔵門ミュージアム
会期:2022年6月1日(水)〜11月6日(日)
開館時間:10時~17時30分(入館は17時まで)
料金:無料
休館日:毎週月曜日・火曜日
会場;半蔵門ミュージアム
住所:〒102-0082東京都千代田区一番町25
TEL:03-3263-1752
URL:半蔵門ミュージアム

大日如来坐像  鎌倉時代 建久4(1193)年か
大日如来坐像 鎌倉時代 建久4(1193)年か

今回の特集展示では、これまで紹介の機会がなかった収蔵品のなかから、彫刻・絵画・経典・工芸品の計10点を選んでご紹介いたします。
准胝観音菩薩像(じゅんていかんのんぼさつぞう)は、安産・息災・延命・除病などの目的で祀(まつ)られました。着衣には金泥(きんでい)や截金(きりかね)(金箔を細く切って貼り付けし、線や文様などを表す技法)を用いて、細密な文様が施されています。室町時代に描かれた、比較的大きな仏画です。
ガンダーラ仏伝浮彫「降魔成道(ごうまじょうどう)」には、釈尊が魔王の妨害を撃退し、悟りを開いた時の姿があらわされています。彫りが深く、顔の表情もはっきりと見ることができるのが特徴です。
他の初公開作品も、縁あって当館の収蔵品となったものです。

仏涅槃図 江戸時代 17世紀
仏涅槃図 江戸時代 17世紀
ガンダーラ仏伝浮彫「降魔成道」 2世紀
ガンダーラ仏伝浮彫「降魔成道」 2世紀
准胝観音菩薩像 室町時代 14~15世紀
准胝観音菩薩像 室町時代 14~15世紀

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