「京を彩る舞妓たち」下北沢アーツ

久保晶《木と小川》、2022年、キャンバスに水彩、72.7x90cm

名称:「京を彩る舞妓たち」下北沢アーツ
会期:2022年5月21日(土)~2022年6月12日(日)
休館日:火曜日・水曜日・木曜日
開館時間:13:00 〜 19:00
オープニングパーティー:2022年5月22日 17:00 から 19:00 まで
入場料:無料
会場:下北沢アーツ
住所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-40-9 1F
TEL:03-6804-7636
URL:下北沢アーツ

久保晶《木と小川》、2022年、キャンバスに水彩、72.7x90cm
久保晶《木と小川》、2022年、キャンバスに水彩、72.7x90cm

下北沢アーツは久保晶個展「風に吹かれて」を開催いたします。
芸術と音楽を愛するご家族のもと、自身も絵画とヴァイオリンに親しみ育った久保晶。東京藝術大学大学院油画専攻を修了し、絵を描き続けると共に、演奏も続けています。
久保の伸びやかな感性による絵画のモチーフは、東京郊外の自然の多い自宅付近の散歩道、風、雨、木、鳥、星の音、声、光を感じ、インスピレーションを得て生まれる想像の風景です。そして、その曖昧な風景は多くの人の郷愁を誘う心象風景ではないでしょうか。
いつも快活な久保は、鋭い感性で物事の明るさと同時に影の部分も受け取り、両方を自分の中で消化し、あくまで軽やかに描きます。しかし、観るものは心揺さぶる絵本や童謡のように、一見明るい物語やメロディに潜む哀しさも感じ取るのです。
個展タイトル「風に吹かれて」もそんな久保の絵画を端的に表しています。
パウル・クレー、Piero Zuccaro、Helen Flankenthaler、ジム・ダイン、みろこまちこなど、多くの作家に影響を受けつつも、ファンタジックな独自の絵画を描く久保。
本個展では、東京藝大大学院卒業制作時の旧作から新作、陶器作品まで約20点が並びます。
久保晶の描く優しく逞しい、大人のための絵本のような作品と展示空間をぜひお楽しみください。

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