「畠山耕治の青銅 展」菊池寛実記念 智美術館

畠山耕治《八つの面》2012年

名称:「畠山耕治の青銅 展」菊池寛実記念 智美術館
会期:2022年9月17日(土)~ 12月11日(日)
休館日:月曜日(ただし9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、10月11日(火)
開館時間:11:00~18:00  ※入館は17:30までになります
観覧料:一般1100円、大学生800円、小・中・高生500円
   ※未就学児は無料
   ぐるっとパス
   ぐるっとパス参加館
主催:公益財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社
住所:〒105-0001東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
TEL:03-5733-5131
URL:菊池寛実記念 智美術館

畠山耕治(1956-/富山県生まれ)は鋳物の歴史を持つ富山県高岡市を拠点に、青銅を素材とした鋳金による造形作品に創造性を示してきました。抑制の効いた造形に、加熱や薬品で色彩と質感を加え、即興的で臨場感のある表情を創出します。その制作は「アートワーク、コミッショ ンワーク、プロダクトワーク」の三本柱で構成され、箱形状の工芸作品の他に、屋外のモニュメントや壁面など建築の一部、また時計やステーショナリーの制作があります。金属作家としての独自性と同時に社会性、自立性の確立を求める畠山の制作を初期から新作まで65 余点を通してご紹介します。

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