「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー)―匠の技が奏でる12の音-」和光ホール

「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー)―匠の技が奏でる12の音-」和光ホール

名称:「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー)―匠の技が奏でる12の音-」和光ホール
会期:2022年6月10日(金) ~ 2022年6月19日(日)
開館時間:9:00~18:00
料金:無料
休館日:月曜日(祝日を除く)
住所:〒104-8105 中央区銀座4丁目5-11
TEL:(03)3562-2111(代表)
URL:和光ホール

セイコーの事業で提供するエモーショナルな価値を体感していただくため、次の時代につないでいきたい「匠の技」にまつわる12の音を採集。
時計が精密に時を刻む音や、いにしえの水時計を今に伝える置時計の音、テーラーが優美なラインを切り出す鋏の音などに加え、それぞれの音にゆかりのある品を展示します。
さらに場所によって、12の音が重なり合い、1つのハーモニーとして聞こえます。
この「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー)」の曲は、音楽家・江﨑文武(えざき あやたけ)さんが作曲。来場されたみなさまの感性と共鳴しながら、文化の継承と調和を感じていただける音のインスタレーションです。
江﨑文武(えざき あやたけ)さん
音楽家。1992年、福岡市生まれ。
4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。
WONK, millennium paradeでキーボードを務めるほか、King Gnu, Vaundy等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。
映画『ホムンクルス』(2021)をはじめ劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、さまざまな領域を自由に横断しながら活動を続ける。2021年、ソロでの音楽活動をスタート。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る