「川邉 耕一 Floating — 森 ―」伊勢丹新宿店

「Floating22-1190-12」 アクリル、オイルスティック、油彩、イラストボード 41.7 × 15.8 cm

名称:「川邉 耕一 Floating — 森 ―」伊勢丹新宿店
会期:2022年7月27日(水) ~ 2022年8月2日(火) [最終日午後6時終了]
場所:伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
TEL: 03-3352-1111
URL: 伊勢丹新宿店

「幼いころから壁や床などにできている引っ掻きキズやシミなど、日常の中にある何気ないものの表層の微妙な変化に興味を持ってきた。
今回のサブタイトルにもしている森の中は様々な動植物が共存する食物連鎖の世界だが、生き物すべてが必死に生きている。
多種多様な生き物が、生まれ・生き・死んでいく中でまたそれぞれの種から再生し生を営んでいく。
この森の世界が滅ばなければ人類も滅ばないと思うからこの世界が永遠に続くことを願う。」
現在「線の浮遊感と物の表層の存在感を密接に関わらせながら新しいイメージの絵画空間を創り出したい」と模索し続ける川邉耕一氏の作品の数々を展示いたします。ぜひご高覧ください。

■川邉 耕一 Koichi Kawabe
1963年 和歌山県生まれ
1986年 九州産業大学芸術学部美術学科卒業
     (ブロンズ賞、卒業制作買い上げ賞、学長賞)
1988年 筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻修了
1989年 国立カールスルーエ美術大学へ留学
     (ドイツ: Prof. Peter Dreher 教室)
1997年 ホルベインスカラシップ奨学生(~´98年)
2002年 文化庁派遣芸術家在外研修
     (~´03年 ペンシルバニア大学美術大学院、 U.S.A.)
2008年 平成19年度 和歌山県
    「きのくに芸術新人賞」受賞
2010年 平成22年度大桑文化奨励賞受賞
<コレクション>
和歌山県立近代美術館、清須市はるひ美術館(愛知県)、
公益財団法人平野美術館、筑波大学、九州産業大学、
KAReN HAMANAKO かんざんじ荘(浜松市)、
麻布十番OWCA[謳歌]マンションエントランス(東京)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る