特別展「夢二の工芸―染色・刺繍、人形、竹工芸―」金沢湯涌夢二館

特別展「夢二の工芸―染色・刺繍、人形、竹工芸―」金沢湯涌夢二館

名称:特別展「夢二の工芸―染色・刺繍、人形、竹工芸―」金沢湯涌夢二館
会期:2022年8月3日(水)~2022年11月6日(日)
   ※毎週火曜日休館
開館時間:9時00分~17時30分(入館受付は17時まで)
観覧料金:一般・大学生:310円 
   団体(20名以上):260円
   65歳以上:210円(祝日無料)
   高校生以下無料
住所:〒923-0904石川県小松市小馬出町5
TEL:0761-20-3600
URL:小松市立宮本三郎美術館

特別展「夢二の工芸―染色・刺繍、人形、竹工芸―」金沢湯涌夢二館
特別展「夢二の工芸―染色・刺繍、人形、竹工芸―」金沢湯涌夢二館

 竹久夢二(1884-1934)は、気持ちよく楽しい日常生活を願って、普段使いの工芸品を手がけました。機械や科学技術による大量生産よりも、地方の風土を尊重した「手仕事」による制作を重視しています。 夢二は、大正初期から、夢二式美人画の装いを具現化した半襟や浴衣地をデザインし、昭和初期になると、アマチュアの人形制作グループ「どんたく社」を結成して仲間とともに、抒情を立体化しました。さらに、「榛名山美術研究所」の設立宣言文を発表し、絵画・木工・陶工・染織などの「新鮮な素朴な日用品」を研究・制作しようと企画しました。その後、竹工芸の産地へ依頼して完成した夢二デザインの竹籠に、「どんたく籠」と名付けています。
 本展覧会では、工芸の街・金沢で、「染色・刺繍」「人形」「竹工芸」をテーマに、夢二の遺品等から成る「竹久家コレクション」の浴衣地類、東京国立近代美術館の人形、新潟県阿賀野市の二瓶武爾コレクションの竹工芸関連作品を中心に、夢二が携わった工芸作品や資料を展示します。絵画の平面世界を越えて生活空間に広がり、情緒に訴えかける、、夢二の多彩な芸術をお楽しみください。
(公式HPより)

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