やさしいキリスト教展シリーズ「キリスト教美術をみとく―キリスト・聖母・聖人―」西南学院大学博物館

やさしいキリスト教展シリーズ「キリスト教美術をみとく―キリスト・聖母・聖人―」西南学院大学博物館

名称:やさしいキリスト教展シリーズ「キリスト教美術をみとく―キリスト・聖母・聖人―」西南学院大学博物館
会期:2022年9月19日(月・祝)~2023年1月14日(土)
会場:西南学院大学博物館1階特別展示室
休館:日曜日、12月28日(水)~1月5日(木)
入館料:無料
住所:〒814-8511福岡県福岡市早良区西新3-13-1
TEL 092-823-4785
FAX 092-823-4786
URL:西南学院大学博物館

やさしいキリスト教展シリーズ「キリスト教美術をみとく―キリスト・聖母・聖人―」西南学院大学博物館
やさしいキリスト教展シリーズ「キリスト教美術をみとく―キリスト・聖母・聖人―」西南学院大学博物館

毎春、イタリア北部の古都ボローニャでは1964年から続く児童図書専門の見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」(以下、ブックフェア)が開催されます。「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」は、このブックフェアが主催する絵本原画コンクールの入選作品を紹介するものです。このコンクールは絵本のために描かれた5枚1組の作品であれば、出版経験の有無に関わらず公平に審査されることから、新人イラストレーターの登竜門として注目され、入選をきっかけに多くの絵本作家が誕生しています。
原画展は1978年に日本で初めて紹介され、今回国内では4会場での巡回となり、石川県七尾美術館は日本海側では唯一の開催館として25回目の開催を迎えます。
世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ブックフェアはその波に柔軟に対応してきました。2021年より原画の応募をオンライン上で行い、今年は過去最多となる世界92ヵ国3,873組から応募がありました。2回のオンライン審査と現地での最終審査を経て、日本人作家は4名を含む29ヵ国78人のイラストレーターが入選しました。
本展覧会ではこの入選作品をすべて展示するほか、特別展示として2019年にボローニャ・SM出版賞を受賞したサラ・マッツェッティ(イタリア)と2020年に同賞を受賞したチュオ・ペイシン(台湾)の新作絵本の原画も紹介します。

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