特別展「木島櫻谷― 山水夢中」泉屋博古館東京

木島櫻谷《駅路之春》(右隻)大正2年(1913) 福田美術館

名称:特別展「木島櫻谷― 山水夢中」泉屋博古館東京
会期:2023年6月3日(土)〜2023年7月23日(日)
会場:泉屋博古館東京
時間:11:00〜18:00 ※金曜日は19:00まで開館
   (入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館、翌平日休館
観覧料:一般 1,200円(1,000円)
   高大生 800円(700円)
   中学生以下 無料
   ※20名様以上の団体は( )内の割引料金
   ※障がい者手帳提示の方は本人および同伴者1名まで無料
住所:東京都港区六本木1-5-1
TEL:03-5400-6900
URL:泉屋博古館東京

木島櫻谷《駅路之春》(左隻)大正2年(1913) 福田美術館
木島櫻谷《駅路之春》(左隻)大正2年(1913) 福田美術館

近代の京都画壇を代表する存在として近年再評価がすすむ日本画家・木島櫻谷(このしまおうこく 1877-1938)。
動物画で知られる櫻谷ですが、生涯山水画を描き続けたことも見逃せません。日々でかけた京都近郊から毎年の旅行まで、青年時代に日本各地の風景を写生した成果は、西洋画の空間意識も取り入れた近代的山水画を切り拓くこととなりました。
一方、幼い頃より漢詩に親しみ、また中国や日本の古画を愛した櫻谷は、次第に中華文人の理想世界を日本の風景に移し替えたような、親しみやすい新感覚の山水表現に至ります。本展では風景スケッチやコレクションした絵画や盆石もあわせて紹介。多彩な山水画を一望しながら、根底にあり続けた心の風景を探ります。

木島櫻谷《万壑烟霧》(右隻)明治43年(1910) 株式会社千總
木島櫻谷《万壑烟霧》(右隻)明治43年(1910) 株式会社千總
木島櫻谷《万壑烟霧》(左隻) 明治43年(1910) 株式会社千總
木島櫻谷《万壑烟霧》(左隻) 明治43年(1910) 株式会社千總
木島櫻谷《駅路之春》(右隻)大正2年(1913) 福田美術館
木島櫻谷《駅路之春》(右隻)大正2年(1913) 福田美術館

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