企画展「楽しい隠遁生活―文人たちのマインドフルネス」泉屋博古館東京

山崎朝雲《竹林の山濤》大正元年(1912) 泉屋博古館東京

名称:企画展「楽しい隠遁生活―文人たちのマインドフルネス」泉屋博古館東京
会期:2023年9月2日(土)〜2023年10月15日(日)
会場:泉屋博古館東京
時間:11:00〜18:00 ※金曜日は19:00まで開館
   (入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館、翌平日休館
観覧料:一般 1,000円(800円)
   高大生 600円(500円)
   中学生以下 無料
   ※20名様以上の団体は( )内の割引料金
   ※障がい者手帳呈示の方は本人および同伴者1名まで無料
住所:東京都港区六本木1-5-1
TEL:03-5400-6900
URL:泉屋博古館東京

田能村竹田《梅渓閑居図》文政10年(1827) 泉屋博古館
田能村竹田《梅渓閑居図》文政10年(1827) 泉屋博古館

東洋の山水画には、生き方の理想や文学的なテーマが隠されています。とりわけ文人画には、厳しい現実から逃避するために積極な隠遁をめざす「過激な」隠遁から、田舎暮らしのスローライフを求める「楽しい」隠遁まで、実に多種多様な隠遁スタイルが見いだせます。
「今この瞬間に意図的に意識を向け、評価をせずにとらわれのない状態で、ただ観ること」を楽しんだ中国や日本の文人たちのマインドフルネスを求めて描かれた多様な隠遁スタイルを紹介します。

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