「ひのはらアート2022~生活藝術とむらのよさ」アーツキャンプひのはら

「ひのはらアート2022~生活藝術とむらのよさ」アーツキャンプひのはら

名称:「ひのはらアート2022~生活藝術とむらのよさ」アーツキャンプひのはら
会期:2022年10月22日(土)~2022年11月23日(水)
開館時間:10:30 〜 16:30
休館日:月曜日、火曜日
入場料:全会場回遊パス 1000円、中学生以下 無料
会場:アーツキャンプひのはら
住所:〒190-0205 東京都西多摩郡檜原村樋里4258
URL:アーツキャンプひのはら

東京都でありながら日本の原風景を残す「山郷」、TOKYOの村・檜原村を源流として多くのファンを持つ秋川渓谷エリア(同村・あきる野市)もそういった新たな取組みが進むエリアのひとつです。
村に拠点を移し、新しいビジネスと生活を始めるひと、作家活動の拠点とするアーティストも増えつつあります。
この度の檜原村でのアートイベントプロジェクトはこういった社会育成とアートの可能性を融合した「生活藝術」を体感いただくイベントとして、国内外で合計17名の才能溢れるアーティスト作品をご覧いただくだけでなく、山郷の原風景や自然と作品の融合体験、ここで過ごす時間とともに包まれる環境を五感で感じ、新しい「いいこと、いいもの」を見つけていただける場として展開しています。
檜原村を源流として五日市(あきる野市)まで貫く秋川渓谷は、TOKYO屈指の紅葉スポットとしても人気があり、開催期間となる10月下旬から11月にかけて見事に山々が色づきます。
たとえば、会場となる檜原村人里(へんぼり)では、秋の紅葉を含め色とりどりの山の美しさを百年単位で構想する住民による植林運動が実を結び始め、素晴らしい景観を大きな古民家の会場とともに親しむことができます。
沿道からの眺めのいいカフェや地元食材のお食事処、ハイキング、渓流釣り(禁漁期ですが、ビギナーでも子どもでもカンタンにマスを釣ることができる管理釣り場で楽しめます)、都内屈指の泉質の良さで知られる流域の温泉群など、多彩な山の体験とともにお楽しみいただけます。
会場:檜原村内にある複数の特設会場を中心に開催
アーツキャンプひのはら(本部会場)、へんぼり会場、「ヴィレッジひのはら」笹平サテライトオフィス、樋里コミュニティセンター、戸倉しろやまテラス

アーティスト
anno lab x 黒川良一、石塚隆則、三塚新司、池城安武、中谷健一、森山泰地、NanaAkua、林智彦、仲本拡史、菅谷杏樹、チームラボ、遠藤麻衣、早坂葉

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