開館記念展III「ボッティチェリ特別展《美しきシモネッタ》」丸紅ギャラリー

開館記念展III「ボッティチェリ特別展《美しきシモネッタ》」丸紅ギャラリー

名称:開館記念展III「ボッティチェリ特別展《美しきシモネッタ》」丸紅ギャラリー
会期:2022年12月1日(木)~2023年1月31日(火)
会場:丸紅ギャラリー
住所:東京都千代田区大手町1-4-2 丸紅ビル 3階
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:日曜日、祝日、年末年始(2022年12月29日(木)~2023年1月3日(火))
※その他、ビルの休業日に準ずる(開館日はギャラリーのホームページにて確認のこと)
入館料:一般 500円、高校生以下 無料
住所:〒1008088 東京都千代田区大手町1-4-2 丸紅ビル3階
TEL:03-3282-2111
URL:丸紅ギャラリー

サンドロ・ボッティチェリ《美しきシモネッタ》15世紀後半(推定1469年から1475年の間)、東京、丸紅株式会社 ※実物はカラー作品です。
サンドロ・ボッティチェリ《美しきシモネッタ》15世紀後半(推定1469年から1475年の間)、東京、丸紅株式会社 ※実物はカラー作品です。

本展は丸紅ギャラリー開館を記念して開催する第3回展になります。
展示する絵画は丸紅が所蔵する日本にある唯一のボッティチェリのテンペラ画《美しきシモネッタ》で、1969年にイギリスから輸入して以来53年間丸紅が大切に所蔵してきた作品です。
会期中の2023年1月28日にはシモネッタの生誕570周年を迎えます。そこで本展では、貴重な資料を通じて絵の来歴を時代順に辿るとともに、モデルであるシモネッタについて様々な角度から詳しく紹介し、本作品とシモネッタの魅力を浮き彫りにしようと試みました。
この機会にできるだけ多くの皆様にじっくりと《美しきシモネッタ》をご鑑賞頂ければ幸いに存じます。  

開館記念展III「ボッティチェリ特別展《美しきシモネッタ》」丸紅ギャラリー
開館記念展III「ボッティチェリ特別展《美しきシモネッタ》」丸紅ギャラリー
矢代幸雄『サンドロ・ボッティチェルリ』1977年、岩波書店(1929年刊行の英語版原本の全訳)、個人蔵
矢代幸雄『サンドロ・ボッティチェルリ』1977年、岩波書店(1929年刊行の英語版原本の全訳)、個人蔵
J=B=P. ルブラン『1807年から1808年にかけて行ったスペイン、南仏、及びイタリア旅行で蒐集した全作品復刻版画選集』1809年、パリ、個人蔵
J=B=P. ルブラン『1807年から1808年にかけて行ったスペイン、南仏、及びイタリア旅行で蒐集した全作品復刻版画選集』1809年、パリ、個人蔵
サンドロ・ボッティチェリ《美しきシモネッタ》(部分)15世紀後半(推定1469年から1475年の間)、東京・丸紅株式会社
サンドロ・ボッティチェリ《美しきシモネッタ》(部分)15世紀後半(推定1469年から1475年の間)、東京・丸紅株式会社
サン・ロレンツォ教会の裏手からポルトヴェーネレ港を望む(Photo: Sugiura T.)
サン・ロレンツォ教会の裏手からポルトヴェーネレ港を望む(Photo: Sugiura T.)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る