特別企画展「水野美術館 開館20周年記念 横山大観展~語る大観、語られる大観」水野美術館

横山大観《霊峰富士》1955年頃

名称:特別企画展「水野美術館 開館20周年記念 横山大観展~語る大観、語られる大観」水野美術館
期間:2023年04月08日(土) 〜2023年05月28日(日)
住所:〒380-0928長野県長野市若里6-2-20
TEL:026-229-6333
URL:水野美術館

横山大観《陶靖節》1919年頃
横山大観《陶靖節》1919年頃

明治から昭和にかけ日本画壇をけん引した巨匠・横山大観(1868-1958)。1937年に制定された文化勲章では日本画家初の受章者に選ばれ、名実ともに揺るぎない地位を確立しました。また大観は、自叙伝やインタビューといった文章・記事等が数多く残された画家でもあります。これは、数えで90歳まで生き、画業自体が長かったことはもちろん、つねに画壇の中心に立って注目を浴び、折々で話題に事欠かなかった大観らしい特徴と言えるでしょう。
一方で、大観にまつわる過去の回顧展のなかで、そうした言葉に焦点を当てられることはほとんどありませんでした。そこで本展では、県内外で所蔵される大観の初期から晩年の約70点の名品をご紹介するとともに、画家自身や他者によって語られた言葉にも注目します。折々で残る言葉の数々からは、時にその制作態度や人柄までもが偲ばれることでしょう。単に「巨匠」とはくくれない、画家・大観の人間としての姿にどうぞ触れてみませんか。
※会期中、一部展示替えあり
(前期:4月8日(土) ~ 4月30日(日)、後期:5月2日(火) ~ 5月28日(日))
※この会期中に横山大観《無我》を通期展示します。

横山大観《霊峰富士》1955年頃
横山大観《霊峰富士》1955年頃

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