「北条氏展vol.4 北条義時の子どもたち―中世都市鎌倉の黎明―」鎌倉歴史文化交流館

「北条氏展vol.4 北条義時の子どもたち―中世都市鎌倉の黎明―」鎌倉歴史文化交流館

名称:「北条氏展vol.4 北条義時の子どもたち―中世都市鎌倉の黎明―」鎌倉歴史文化交流館
会期:2022年10月24日(月)〜2023年3月11日(土)
開館時間:10時00分~16時00分(入館は15時30分まで)
料金:一般400〔300〕円 小・中学生150〔100〕円 〔 〕内は20名以上団体料金
休館日:日曜・祝日・年末年始 ※12月29日(木)~1月10日(火)は展示替のため休館
会場:鎌倉歴史文化交流館
住所:〒248-0011神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-5-1
TEL:0467-73-8501
URL:鎌倉歴史文化交流館

北条義時の息子には、御成敗式目を制定したことで知られる北条泰時、極楽寺をひらき息子等に家訓を残した北条重時、和歌に優れ北条常盤亭を別業とした北条政村など、政治・文化・宗教等、多様な面において傑出した人物が数多くいます。
その後葉たちは、嫡流の得宗家、朝時の名越流、重時の極楽寺流、政村の政村流、有時の伊具流、実泰の金沢流などにわれ、北条一門として確たる地位を築きました。彼らが鎌倉に構えた邸宅は政治や文化の拠点となり、建立した寺院は宗教都市鎌倉を牽引する存在となっていきました。伊豆韮山に産声を上げ、激動の時代を経て、鎌倉に基盤を移した北条氏の軌跡は中世都市鎌倉の歴史そのものと言っても過言ではありません。
現在の鎌倉に残る歴史や文化の逐一には、北条氏の残照を確かに感じとることができます。北条氏展の最終回となる本展では、北条一門のゆかりの品々を通じて、北条氏のその後の足跡をたどります。

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