「メモリアル 節目を迎えた日本画家たち」足立美術館

「メモリアル 節目を迎えた日本画家たち」足立美術館

名称:「メモリアル 節目を迎えた日本画家たち」足立美術館
会期:2023年3月1日(水)〜2023年5月31日(水)
会場:足立美術館
展示室:本館 大展示室
時間:9:00〜17:00 4月からは17:30まで
休館日:2023年4月26日は新館のみ展示替えのため休館
観覧料:大人 2,300円
  大学生 1,800円
  高校生 1,000円
  小・中学生 500円
  ※20名以上、100名以上の団体料金あり
  ※本料金で本展の他、日本庭園や新館、魯山人館で開催中の展覧会など、すべて観覧できます
  ※公立学校が休業日となる土曜日は、小中高生の入館料無料(要学生証提示)
住所:〒692-0064島根県安来市古川町320
TEL:0854-28-7111
URL:足立美術館

横山大観「海潮四題・夏」昭和15年(1940)足立美術館蔵
横山大観「海潮四題・夏」昭和15年(1940)足立美術館蔵

足立美術館は、横山大観を中心とする近代日本画の巨匠たちの名品を数多く所蔵しています。そのほとんどは創設者・足立全康(1899~1990)によって集められたものであり、現在もそれを踏まえたコレクションの拡充につとめています。
本展では、そうした足立美術館所蔵品の中から大観をはじめ、川合玉堂、小林古径、安田靫彦、橋本関雪など、2023年に生年・没年の周年を迎える日本画家たちの作品を展観します。そのうち大観については画業の転換期や時代ごとに描かれた名作を紹介し、玉堂、古径、靫彦、関雪らについては初期または後期の代表作、あるいはその両方を並べて展示します。
節目を迎えた日本画家たちの記念碑的な作品は、近代日本画を語るうえで欠かせない重要な作品ともいえるでしょう。
主な出品作品
横山大観「無我」「海潮四題・夏」 川合玉堂「夕月夜」「春雨」 安田靫彦「王昭君」
小林古径「楊貴妃」 橋本関雪「遅日」 西村五雲「寒梅」
鏑木清方「潮干がり」 伊東深水「夢多き頃」

橋本関雪「遅日」大正2年(1913)足立美術館蔵
橋本関雪「遅日」大正2年(1913)足立美術館蔵
横山大観「乾坤輝く」昭和28年(1953)足立美術館蔵
横山大観「乾坤輝く」昭和28年(1953)足立美術館蔵

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