「美(み)をつくし―大阪市立美術館コレクション」福島県立美術館

冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 葛飾北斎 江戸時代・天保元年(1830)頃

名称:「美(み)をつくし―大阪市立美術館コレクション」福島県立美術館
会期:2023年3月21日(火)〜5月21日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
会場:福島県立美術館
休館日:毎週月曜
観覧料金:当日一般1,300円
主催:大阪市立美術館ふくしま展実行委員会[福島県立美術館、テレビユー福島、福島民報社]
後援:福島県、福島県教育委員会、福島市、福島市教育委員会、福島商工会議所、福島県商工会議所連合会、福島県商工会連合会、福島県観光物産交流協会、公益財団法人 福島県文化振興財団、一般社団法人 東北観光推進機構、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、NHK福島放送局、ラジオ福島、ふくしまFM、tbc東北放送、テレビユー山形
協力:福島交通、阿武隈急行
企画協力:大阪市立美術館、毎日放送
住所:〒960-8003福島県福島市森合字西養山1
TEL:024-531-5511
URL:福島県立美術館

豊臣秀吉像 桃山時代・慶長5年(1600)
豊臣秀吉像 桃山時代・慶長5年(1600)

 昭和11年(1936)5月、庭園(慶沢園)とともに大阪市に寄贈された住友家の本邸があった天王寺茶臼山の地に、大阪市立美術館は開館しました。東京・京都に続く全国で三番目の公立美術館で、本館建物は戦前の大型美術館の貴重な例として、登録有形文化財となっています。
 8500件以上にのぼる所蔵作品は、日本・中国の絵画・書蹟・彫刻・工芸など多岐にわたり、関西を中心に活躍した財界人らが収集したコレクションをまとめて所蔵する点に特徴があります。中国書画の阿部コレクション、中国・石造彫刻の山口コレクション、仏教美術を中心とした東洋美術からなる田万コレクション、小西家伝来・尾形光琳関係資料、漆工品4000件からなるカザールコレクション、近代日本画家の大作が揃う住友コレクションなど、古美術から近代の作品まで実に多彩な顔ぶれです。
 開館90周年を前に大規模な改修工事を行う休館の時期に、これらの名品から厳選された約150件の作品を一堂にご紹介いたします。大阪が誇る東洋美術の精華を多くの方々にお楽しみいただけましたら幸いです。

冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 葛飾北斎 江戸時代・天保元年(1830)頃
冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 葛飾北斎 江戸時代・天保元年(1830)頃

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