「人のすがた・愛のかたち-最古の春画「稚児草紙」初公開-(仮)」福田美術館

名称:「人のすがた・愛のかたち-最古の春画「稚児草紙」初公開-(仮)」福田美術館
会期:2026年9月19日(土)~2027年1月17日(日)
会場:福田美術館
開館時間:10:00~17:00
入場料:未定
住所:〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
TEL:075-863-0606
URL:https://fukuda-art-museum.jp/

概要:
本展は 14世紀初めに制作された現存最古の春画《稚児草紙》を初公開する特別展である 《稚児草紙》は 僧侶と稚児の愛の姿を描き 詞書を伴う物語性豊かな作品で 長らく醍醐寺に伝来し 幻の作品と呼ばれてきた 2025年に新たに福田コレクションに加わった本作を中心に 穏やかな彩色 ユーモラスな人物表現 想像力を刺激する中世的感性を紹介する 併せて 江戸から明治期にかけての春画11点を展示し 日本最古の春画とされる《小柴垣草紙》写本も公開する さらに 白隠慧鶴や与謝蕪村による人物表現を通して 人の姿と愛 感情の多様なあり方を総合的に捉える

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