
名称:「所蔵作品展 MOMATコレクション」東京国立近代美術館
会期:常設展示
会場:東京国立近代美術館
時間:10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
金・土曜は20:00まで開館(最終入場時間 19:30)
休館日:月曜日
※月曜日が祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌日休館
※展示替期間、年末年始
観覧料:一般 430円(220円)
大学生 130円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金
※ 毎月第1日曜日、国際博物館の日(5月18日)、文化の日(11月3日)は所蔵作品展を無料でご観覧いただけます。
※所蔵作品展は高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)、キャンパスメンバーズ、MOMATパスポートをお持ちの方は無料です。
※それぞれ入館の際、学生証、健康保険証、運転免許証などの年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。
住所:〒102-8322東京都千代田区北の丸公園3-1
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
URL:東京国立近代美術館

東京国立近代美術館のコレクションは現在12,500点あまり。2012年のリニューアル工事を経て新しく生まれ変わった所蔵作品展「MOMATコレクション」では、その中から毎回200点ほどを選りすぐり、3フロア、3,000㎡のギャラリーに展示しています。おなじみの作品に会える「ハイライト」コーナーや、こころ落ち着く「日本画」コーナー、皇居をのぞむ休憩室「眺めのよい部屋」など、特色あるスペースもたくさんあります。展示替は2-3ヶ月ごとに行い、作品を大きく入れ替えます。
ギャラリー内は、2012年のリニューアルによって、12の部屋が集合したスペースに生まれ変わりました。その1から12室までを番号順にすすむと20世紀初頭から現在に至る美術のながれをたどることができます。「ハイライトコーナー」、「日本画コーナー」など展示を行っています。
<MOMAT の国指定重要文化財>
東京国立近代美術館(本館)は、国から指定を受けた重要文化財14点を収蔵しています(日本画9点、油彩画4点、彫刻1点、そのうち日本画1点、油彩画1点は寄託作品)
【日本画 9点】
川合玉堂 《行く春》1916(大正5)年
(かわいぎょくどう、ゆくはる)
土田麦僊 《湯女》1918(大正7)年
(つちだばくせん、ゆな)
村上華岳 《日高河清姫図》1919(大正8)年
(むらかみかがく、ひだかがわきよひめず)
横山大観 《生々流転》1923(大正12)年
(よこやまたいかん、せいせいるてん)
鏑木清方 《三遊亭円朝像》1930(昭和5)年
(かぶらききよかた、さんゆうていえんちょうぞう)
上村松園 《母子》1934(昭和9)年
(うえむらしょうえん、ぼし)
安田靫彦 《黄瀬川陣》1940/41(昭和15/16)年
(やすだゆきひこ、きせがわのじん)
菱田春草 《賢首菩薩》1907(明治40)年
(ひしだしゅんそう、けんしゅぼさつ)
菱田春草《王昭君》1902(明治35)年
(ひしだしゅんそう、おうしょうくん)
※期間限定
【油彩画 4点】
中村彝 《エロシェンコ氏の像》1920(大正9)年
(なかむらつね、えろしぇんこしのぞう)
原田直次郎 《騎龍観音》1890(明治23)
(はらだなおじろう、きりゅうかんのん)
岸田劉生 《道路と土手と塀(切通之写生)》1915(大正4)年
(きしだりゅうせい、どうろとどてとへい きりどおしのしゃせい)
萬鉄五郎 《裸体美人》1912(明治45)年
(よろずてつごろう、らたいびじん)
【彫刻 1点】
新海竹太郎 《ゆあみ》1907(明治40)年
(しんかいたけたろう、ゆあみ)









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