「芸術と自然」「美濃加茂市民ミュージアムの現代美術レジデンスプログラムを振り返る」みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム

「芸術と自然」「美濃加茂市民ミュージアムの現代美術レジデンスプログラムを振り返る」みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム

名称: 「芸術と自然」「美濃加茂市民ミュージアムの現代美術レジデンスプログラムを振り返る」みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
会期:2025年2月22日(土)~3月23日(日)
会場:みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
   企画展示室・美術工芸展示室
休館日:月曜日(ただし祝日の場合は開館し、直後の平日休館)
   2月25日(火)、3月3日(月)、3月10日(月)、3月17日(月)
開館時間:午前9時~午後5時
   ただし3月20日(木・祝)は午後8時まで開館
観覧料:無料
主催:美濃加茂市+アートボランティア
住所:〒505-0004 岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1
TEL:0574-28-1110
URL:みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム

 2000年10月、美濃加茂市民ミュージアムは開館記念展として「芸術と自然 若林奮・大久保英治・山口啓介」を開催し、翌年から「芸術と自然」をテーマにした美術家の滞在制作や成果発表の展覧会や市民参加のワークショップ等を毎年続けてきました。敷地内には、アーティスト・イン・レジデンスを目的として設置したアトリエ棟があり、多くの作家がここを拠点に滞在制作を行いました。
 当館は森の中に立つ総合博物館です。招聘した作家の周囲の森での展示、生息する植物を素材にした作品制作やワークショップを考え出しました。また、考古・歴史・自然・民俗など、美術以外の分野も対象とする当館の性質を生かして、他分野の学芸員が関わりつつ作家独自の視点から多様な資料を提示する試みなども行いました。作家たちはそれぞれの視点から美濃加茂の自然や風土、歴史に向き合い、ここでしかできない様々な展開を見せてくれました。
 2025年、当館は25周年を迎えます。そこで開館から昨年度までの現代美術レジデンスプログラムの歩みを振り返ります。収蔵している参加作家の作品を展示し、各年度に行ったワークショップや制作・展示の様子を振り返るパネル展を開催いたします。

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