
名称:企画展「陶器商の蔵」多治見市文化財保護センター
会期:2025年1月27日(月)~6月20日(金)
会場:多治見市文化財保護センター展示室
(多治見市旭ヶ丘10丁目6-26)
開館時間:午前9時~午後5時
(最終入館:午後4時30分)
休館日:土・日・祝日
※2月8日(土)と6月1日(日)は開館
※入場料無料
住所:〒507-0071 多治見市旭ケ丘10丁目6番地26
TEL:0572-25-8633
URL:多治見市文化財保護センター
美濃焼の生産・流通が盛んになる江戸時代末期。やきもの販売を専門とした商人があらわれます。仲買人と呼ばれるこれらの商人は、のちに陶器商とも呼ばれ、名古屋、江戸、大坂(大阪)をはじめ、全国に美濃焼を販売しました。
特に現在の多治見市本町オリベストリート沿いには、明治時代になると20軒を超える陶器商が立ち並び、またその周辺には上絵付け業や荷造り業など、関連する業者が多く集まりました。明治時代は多治見の陶器商が隆盛を極めた時代といえます。また、西浦焼をはじめとする輸出陶磁器の生産販売も盛んになり、全国から買い付け業者が多治見を訪れるなど、街は大変賑わっていたといわれます。
本展覧会では、明治時代に活躍した多治見の陶器商の資料から、当時の美濃焼の販売や、陶器商の日々の暮らしについて紹介します。
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