「万国博覧会のガレ」北澤美術館

「万国博覧会のガレ」北澤美術館

名称:「万国博覧会のガレ」北澤美術館
会期:2025年3月22日(土)〜2026年3月10日(火)
開館時間:9:00 〜 18:00
   10月〜3月は17:00まで
休館日:5月20日、9月2日、10月1日、11月25日、12月31日、1月1日、2月24日は休館
入場料:一般 1000円、中学生 500円、 小学生以下・障害者手帳提示 無料
   北澤美術館学生証(生徒手帳)を要提示
   ※複数の割引の併用できません
会場:北澤美術館
主催:公益財団法人 北澤美術館
後援:日本ガラス工芸学会、諏訪地方市町村教育委員会連絡協議会、一般社団法人諏訪観光協会、諏訪湖温泉旅館組合、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ、NHK長野放送局、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、LCV
協賛:株式会社 キッツ
株式会社キッツは、社会貢献活動の一環として公益財団法人北澤美術館を支援しています。
住所:〒392-0027長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL:0266-58-6000
URL:北澤美術館

「万国博覧会のガレ」北澤美術館
「万国博覧会のガレ」北澤美術館

科学と技術の進歩の時代といわれる19世紀。それを象徴する催しが、1851年にロンドンで第1回目が開催された万国博覧会です。最新の発明や発見、遠い異国の生き物や風俗が、一大パノラマを展開する光景に、皇帝から庶民まで老若男女が目を見張り、興奮の渦に包まれました。
パリでは1855年から1900年までの間に5回の万博が開かれました。ガラス工芸家エミール・ガレ(1846-1904)はその機会を活かし、回を重ねる毎に成功を勝ち取っていったのです。
ジャポニスムの熱狂を体験した1867年、若き工芸家としてデビューを飾った1878年。エッフェル塔が建設された1889年に初のグランプリを獲得、1900年に再びグランプリに輝き工芸家としてのキャリアの頂点に立ちます。
本展では、20年振りに日本で開催される「2025年大阪・関西万博」にちなみ、万国博覧会出品作を中心に、ガレの活動を振り返ります。良きライバルとして競い合ったドーム兄弟による万博出品作もあわせて展示いたします。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。