
名称:「旅路の記憶 マイケル・ケンナ展」何必館・京都現代美術館
会期:2025年4月12日(土) 〜 2025年6月29日(日)
会場:何必館・京都現代美術館
時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし、5/5(月・祝)は開館)
料金:一般:1,500円
学生:1,300円
住所:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町北側271
TEL:075-525-1311
URL:何必館・京都現代美術館

アメリカを拠点に世界を旅しながら撮影を続けている現代を代表する写真家のひとり、マイケル・ケンナ。本展では、この度実現したアジア最大規模のコレクションから、厳選されたサイン入りオリジナルプリント60点を展示します。
マイケル・ケンナはこれまでに世界40か国以上を訪れ、500を超える展覧会を開催してきました。
自分の撮影プロセスを被写体との対話と捉えているケンナは、自らのことを郵便配達人のようなもの、と語ります。
自分は美を届ける媒体として、世界中の美や神秘を手に撮り、写真を通して自分の体験をできるだけ多くの人と分かち合いたいのだと。そんなケンナの願いがこもった50年に渡る旅の軌跡を、ぜひご高覧ください。
※会期初日の4/12(土)・4/13(日)には、マイケル・ケンナ本人が来日し、サイン会を開催いたします。詳細はイベントページをご確認ください。
マイケル・ケンナ
1953年イギリス・ランカシャーに生まれる。1976年にロンドン芸術学校を卒業後、1977年にアメリカ・サンフランシスコへ移住。
1981年イモージュン・カニンガム賞受賞。1988年からはナチス収容所を12年間にわたり撮影するプロジェクトを行う。2003年ブルックス・インスティチュート名誉学士。2009年フランス国立図書館にて「回顧展」を開催。2021年にはパリ文化省芸術文化勲章オフィシエを授与された。http://www.michaelkenna.com/
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