八木ジン個展 20年の時を超えて【KG+】アートスペース感

八木ジン個展 20年の時を超えて【KG+】アートスペース感

名称:八木ジン個展 20年の時を超えて【KG+】アートスペース感
会期:2025年4月11日(金) 〜 2025年4月20日(日)
会場:アートスペース感
時間:13:00~18:00
休館日:会期中無休
料金:入場無料
住所:〒603-8203 京都市北区堀川通今宮一筋下ル東入東高縄町69
TEL:075-495-4158
URL:アートスペース感

鉱石や景色、自作の絵などを撮影した写真をコラージュする独自の手法で人の間に存在する膜やそのものを表現する、写真家・八木ジンの個展です。
八木にとって写真家としての活動20周年の節目として開催する本展。
今回は、モナコやカンヌで撮影した写真をプリントしたものを新たな景色と重ね合わせるなど、立体的なコラージュ、インスタレーションによる新た空間体験を展開します。
会場は空間演出家・毛利臣男氏が1998年に開廊したギャラリー、「ギャラリー感」。展示室、坪庭、和室からなる京都らしいスペースが特徴です。
奇しくも八木が初個展を開催した2005年、八木の母で現代アーティスト・環境芸術家である故・八木マリヨも同ギャラリーで個展を開催しています。
本展は、母と息子、互いの20年の時を重ねた展示の機会でもあります。
写真を媒体として人や物の細部に宿る輪廻の模様を描き出し、瞬間の中に潜む永遠を捉え繊細な世界を映し出す八木ジン。この機会にその作品をご高覧ください。
※本展は「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2025」サテライトイベント「KG+」の参加展覧会です。
八木ジン
京都生まれ。ロンドン・ミドルセックス大学大学院Interactive Design & Media学科を修了、Master of Arts(文学修士)を取得。公益社団法人日本写真家協会会員。現在、京都を拠点に活動中。
2005年に京都で初個展を開催。以来、2025年で活動20周年を迎える。 2024年9月にはニューヨーク・ブルックリンのTHE IW GALLERYにてVida Sabbaghiをキュレーターに迎え、1ヶ月以上にわたり展覧会を開催した。
https://jinnyagi.com/
https://www.instagram.com/jinnjinny/

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 収蔵作品展「新たな出会いと発見の旅へ」諏訪市美術館
  2. 企画展「新やじきた道中記」長谷川町子美術館・長谷川町子記念館
  3. 「よそおい、かざる~絵画、工芸、ガラスの装飾美~」ウッドワン美術館