「紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫きざんだ職人の技」お札と切手の博物館

「紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫きざんだ職人の技」お札と切手の博物館

名称:「紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫きざんだ職人の技」お札と切手の博物館
会期:2026年1月14日~2026年3月8日
会場:お札と切手の博物館
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日休館) 2月8日
入場料:無料
住所:〒114-0002 東京都北区王子1-6-1
TEL:03-5390-5194
URL:お札と切手の博物館

「紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫きざんだ職人の技」お札と切手の博物館
「紙幣寮の銅版画師 明治時代を鐫きざんだ職人の技」お札と切手の博物館

本展は 国立印刷局の前身である紙幣寮において 明治時代に活躍した御用銅版画師たちの仕事と技術に焦点を当てた企画展である 紙幣や切手 証券類の製作を支えた松田緑山 梅村翠山 柳田龍雪 中村月嶺ら銅版画師の活動を通して 近代日本における印刷技術と国家事業の関係を明らかにする 中村月嶺による受注記録帳 紙幣寮 御下絵上納覚 御用控 とその翻刻文の展示により 製作工程や職人の実像に迫る また 会期中には凹版印刷体験を通じて 近代印刷技術を体感できる機会も設けられる

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