第11回 中川原哲治・惠子と里彩「染め織り紡ぎの布展〜風を纏い光をたたえる、繭からの布〜」松坂屋名古屋
- 2025/12/24
- 愛知県
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名称:第11回 中川原哲治・惠子と里彩「染め織り紡ぎの布展〜風を纏い光をたたえる、繭からの布〜」松坂屋名古屋
会期:2026年1月14日(水)→20日(火) ※会期中無休
会場:本館8階 open gallery
開館時間:10時~18時 ※入館は閉館30分前まで
住所:〒460-8430 名古屋市中区栄三丁目16番1号
URL:松坂屋名古屋

樹々の葉に育まれた繭から、真綿、糸、そして布へ。130年に渡り受け継いだ染織の技法で風が通い、光をたたえる織りのたたずまいを丁寧に形にします。色は、季節と素材が引き出す奥行きと澄んだ発色を静かに重ねて。小さな循環が息づく布。使うほどに、あなたの布へ育ちます。装いにも暮らしにも寄り添う、凛として軽やかな一枚をご高覧りますようご案内申し上げます。
略歴
東京・八王子と山梨・山まゆの里で、家業代々131年(創業1894年)の染織の技を受け継ぎ、家蚕、野蚕飼育から始まる糸紡ぎ、染色、そして織りまでを行う、大地と向き合いながら創作活動を続ける中川原哲治・惠子と里彩の家族。
糸を染め織り上げる色彩の妙…さまざまな糸紡ぎを駆使し、培った織り技術でいろんな表情を持つ布を生み出している。

右:「真綿紡ぎ ぜんまい紡ぎ アタカス蚕の布」 85.0×180.0cm

右:「赤と黒のからみ織り」
各 85.0×185.0cm








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