「古代黄金の物語」MIHO MUSEUM

名称:「古代黄金の物語」MIHO MUSEUM
会期:2026年3月14日(土)~2026年6月7日(日)
会場:MIHO MUSEUM
開館時間:10時00分~17時00分(入館は16時00分まで)
休館日:月曜日、5月7日(木)※5月4日(月)は開館
入場料:大人1300円、大高生1000円、中学生以下無料(20名以上団体各200円引、障害者手帳所持者無料、介添1名200円引)
住所:〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
TEL:0748-82-3411
URL:MIHO MUSEUM

バクトリア 前6世紀後期
概要:
本展「古代黄金の物語」は、6000年以上にわたり人類を魅了し続けてきた黄金に焦点を当て、紀元前に制作された貴重な黄金製品を、その背景にある神話・信仰・権力・死生観とともに紹介する展覧会である。オリエント世界の金銀合金による神像、聖なる動植物文様を刻んだ金器、戦争の勝利と運命を象徴する黄金、中国における皇帝権力の象徴、古代アメリカで太陽を体現した黄金装身具など、地域と文明を超えて展開された「黄金の物語」を一望する。人々が最上の技術と精神性を注ぎ込んだ至宝の数々を通して、黄金が単なる素材ではなく、文明そのものを映す存在であったことを体感できる内容となっている。

北西イランか 前1千年紀初期

メソポタミア/イラン西部 前8世紀-前6世紀

バクトリア 前2世紀

中国 漢時代 前3世紀-後3世紀

コロンビア 前200年ー200年頃








最近のコメント