「Sleeping Face, Splitting World, Stick Needles Into the Eyes 眠る顔に針を刺すとき」ICHION CONTEMPORARY

「Sleeping Face, Splitting World, Stick Needles Into the Eyes 眠る顔に針を刺すとき」ICHION CONTEMPORARY

名称:「Sleeping Face, Splitting World, Stick Needles Into the Eyes 眠る顔に針を刺すとき」ICHION CONTEMPORARY
会期:2026年2月3日〜2026年2月28日
会場:ICHION CONTEMPORARY
開館時間:11:00〜18:00
休館日:月曜日、日曜日、祝日
入場料:無料
住所:〒530-0055 大阪府大阪市野崎町9-7
TEL:06-6364-1111
URL:ICHION CONTEMPORARY

概要:
本展はREMA、川上愛理、平城侑樹、SYO TANiiの4名によるグループ展であり、情報とイメージが過剰に氾濫する現代社会において、「私たちは本当に見ているのか」という問いを起点に、見ることと感じることのあいだに横たわる倫理と感覚を探る試みである。REMAはアナ・メンディエタ作品のパスティーシュを通して、倫理が環境や状況によって容易に揺らぐことを可視化する。川上愛理は自身の手術体験を起点に、身体の記憶と他者へのまなざしを絵画として立ち上げる。家具作家の平城侑樹による椅子作品と、ボタニカルアーティストSYO TANiiによる植物の生成的介入は、展示空間に循環と呼吸をもたらし、鑑賞体験そのものを拡張する。異なる素材と身体性を媒介とした四者の対話は、失われつつある倫理と感覚を再び身体へと呼び戻すことを目指している。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 2025年度 コレクション展4〔常設展示室1〕「未来をひらく「美術」-戦後香川と高松市美術館」高松市美術館
  2. 第69回「倉敷美術展」倉敷市立美術館
  3. 収蔵作品展「修復記念展 美の方舟」都城市立美術館
ページ上部へ戻る