企画展「くらしのうつりかわり展 ―人と道具のあゆんできた道―」明石市立文化博物館

名称:企画展「くらしのうつりかわり展 ―人と道具のあゆんできた道―」明石市立文化博物館
会期:2026年1月20日〜2026年3月15日
会場:明石市立文化博物館 1階特別展示室
開館時間:9:30〜17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎週月曜日(ただし2月23日(月祝)は開館)
入場料:大人200円 大高生150円 中学生以下無料
住所:〒673-0846 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
TEL:078-918-5400
URL:明石市立文化博物館

概要:
毎年恒例となっている昭和の生活文化を振り返る「くらしのうつりかわり展」の総集編的企画として、本展では「人と道具のあゆんできた道」をテーマに、明治時代から昭和時代にかけての明石とその周辺地域の暮らしの変化を紹介する。電気 ガス 水道といったライフラインの普及、道路や通信網の整備など、近代化の進展とともに人々の生活を支えてきた道具や制度が、どのように誕生し変化してきたのかを、実物資料や図版を通してたどる。昨年好評を博した多聞新八氏の絵画作品もあわせて展示し、視覚的にも当時の生活風景を体感できる構成となっている。生活の利便性と引き換えに変容してきた暮らしの姿を見つめ直し、これからの社会や生活のあり方を考える契機となる展覧会である。








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