「歌仙 在原業平と伊勢物語」三井記念美術館
![重要文化財 蔦の細道図屏風 深江芦舟筆 6曲1隻 江戸時代・18世紀 東京国立博物館蔵 (Image:TNM Image Archives)[展示期間:2/21~3/7]](https://abc0120.net/wp-content/uploads/2025/11/6-54.jpg)
名称:「歌仙 在原業平と伊勢物語」三井記念美術館
会期:2026年2月21日(土)〜2026年4月5日(日)
会場:三井記念美術館
開館時間:10:00〜17:00(最終入場16:30)
休館日:2月22日(日)、3月16日(月)
入場料:一般1,500円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料、70歳以上1,200円
住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
URL:三井記念美術館

概要:
平安時代前期に活躍した在原業平(825~880)は、天皇の孫として生まれ、和歌の才能と風流な人物像で知られた歌人である。その生誕1200年を記念する本展では、業平の和歌や彼を主人公に仮託した『伊勢物語』に関わる絵画・工芸作品を通じて、その美意識と文化的影響をたどる。
業平の恋歌や逸話は時代を超えて語り継がれ、やがて絵巻、屏風、蒔絵など多様な造形として昇華された。平安文学と美術の融合が生み出した繊細で豊かな世界を紹介し、王朝文化における美と恋の象徴としての在原業平像を再考する機会となる。

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