「三浦太郎展 絵本とタブロー」刈谷市美術館

名称:「三浦太郎展 絵本とタブロー」刈谷市美術館
会期:2026年1月31日(土)〜2026年3月22日(日)
会場:刈谷市美術館
開館時間:9:00〜17:00
休館日:月曜日(2月23日は開館、2月12日・24日は休館)
入場料:一般500円、学生300円、中学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名無料
住所:〒448-0852 愛知県刈谷市住吉町4-5
TEL:0566-23-1636
URL:刈谷市美術館

概要:
本展「三浦太郎展 絵本とタブロー」は、絵本作家・三浦太郎の創作の広がりを、絵本原画とタブロー(絵画作品)の双方から総合的に紹介する展覧会である。ヨーロッパでのデビュー以降、洗練されたデザイン感覚と大胆な構成で絵本表現を切り拓いてきた三浦は、2010年代以降、ステンシル技法を用いたタブロー制作にも本格的に取り組んできた。本展では、2022年の大規模個展以降の仕事を中心に、新作絵本『ゆき』と連動する最新作、茶室のために描かれた襖絵や軸作品なども含め、絵本と絵画が交差する現在地を提示する。物語性と造形性、子どもと大人の感性を往還する三浦太郎の表現世界を、多角的に体感できる内容となっている。
作家略歴:
三浦太郎(1968年生まれ)。愛知県西尾市出身。1987年大阪芸術大学美術学科入学、シルクスクリーン版画を学ぶ。卒業後はイラストレーターとして活動。2001年ボローニャ国際絵本原画展に初入選、2003年の再入選を機にヨーロッパで絵本作家として本格的にデビュー。以後、『くっついた』『ちいさなおうさま』など多数の絵本を国内外で発表。2014年頃からタブロー制作を開始し、近年は絵画表現にも活動の幅を広げている。








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