「ルネ ラリックにみる 日本とフランスのかわいい文化交流」箱根ラリック美術館

「ルネ ラリックにみる 日本とフランスのかわいい文化交流」箱根ラリック美術館

名称:「ルネ ラリックにみる 日本とフランスのかわいい文化交流」箱根ラリック美術館
会期:2026年3月20日(金 祝)〜2026年12月6日(日)
会場:箱根ラリック美術館 2階企画展示室
開館時間:9:00〜16:00
休館日:毎月第3木曜日 8月は無休
入場料:大人1500円 大高生 シニア65歳以上1300円 中学生 小学生800円
住所:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1
TEL:0460-84-2255
URL:箱根ラリック美術館

ルネ・ラリック(スザンヌのデザインによる)パウダーケース「ロリガン コティ社」現行商品(オリジナルは1910年)
ルネ・ラリック(スザンヌのデザインによる)パウダーケース「ロリガン コティ社」現行商品(オリジナルは1910年)

概要:
フランスを代表するジュエリーとガラス工芸の巨匠 ルネ ラリック の作品を 日本のかわいい文化という視点から再解釈する展覧会。ジャポニスムを源泉とするアール ヌーヴォーや それに続くアール デコが日本へと波及し 文化の逆輸入として受容された歴史をたどる。かわいい文化のパイオニアとされる 竹久夢二 の創作との共鳴や 量産ガラスへと舵を切ったラリックの思想を通して 時代や国を越えて共有される美の感覚を浮かび上がらせる。100年の時間を隔てた現在においても受け継がれる フランスと日本の文化的連関を体感する試み。

ルネ・ラリック ペンダント「花を持つ少
女」1897-1898年頃
ルネ・ラリック ペンダント「花を持つ少
女」1897-1898年頃
ルネ・ラリック 置物「座る猫」1932年
ルネ・ラリック 置物「座る猫」1932年
ルネ・ラリック 香水瓶「あなたのそばに クリティア・ビューティー・インスティテュート」1935年
ルネ・ラリック 香水瓶「あなたのそばに クリティア・ビューティー・インスティテュート」1935年
竹久夢二 雑誌『婦人グラフ』第1巻 第6号表紙「化粧の秋」1924年
竹久夢二 雑誌『婦人グラフ』第1巻 第6号表紙「化粧の秋」1924年

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