「霊峰の美~大観が描く富士 開館50周年記念展」横山大観記念館

名称:「霊峰の美~大観が描く富士 開館50周年記念展」横山大観記念館
会期:2026年1月8日 木曜日 から 2026年3月29日 日曜日
会場:横山大観記念館
開館時間:10:00 から 16:00 最終日は15:00まで
休館日:月曜日 火曜日 水曜日
入場料:一般800円 高校生中学生650円 小学生300円 障害者手帳提示650円
住所:〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
TEL:03-3821-1017
URL:横山大観記念館
概要:
本展は 横山大観記念館の開館50周年を記念して開催される企画展であり 日本近代美術を代表する画家 横山大観 が生涯を通じて描き続けた富士山を主題とする作品群を中心に構成されている
富士は 大観にとって単なる自然景観ではなく 日本精神や永遠性を象徴する存在であり その表現は写実を超えて精神性や気韻を湛えたものへと深化していった
本展では 歌舞伎座第一緞帳の原画として知られる代表作《霊峰飛鶴》が 約5年ぶりに公開されるほか 大観芸術における富士表現の変遷と到達点を展望する
記念館という私的空間において 大観が到達した霊峰のイメージを静かに体感できる展覧会である
作家略歴:
横山大観 1868年 水戸生まれ 日本画家 東京美術学校で岡倉天心 フェノロサに学び 近代日本画の革新を担った 日本美術院の中心作家として活躍し 朦朧体と呼ばれる独自の表現を展開 晩年は富士山を主題とする作品を繰り返し描き 日本的精神性と自然観を象徴的に表現した 文化勲章受章者








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